SEKKEI M&A CENTER
評価されるポイント
受注残・人材・図面資産・顧客基盤など、設計業ならではの価値を整理します。

VALUATION
評価は「売上倍率」だけで決まりません。
設計事務所の価値は、過去実績だけでなく、継続案件、資格者の定着、設計品質、協力会社網、図面データの整理状態によって変わります。
主な確認項目
| 収益性 | 案件別粗利、外注比率、追加設計料の回収状況、受注残の採算性を確認します。 |
|---|---|
| 顧客基盤 | 紹介・リピート比率、官公庁案件、法人顧客、デベロッパーや施工会社との継続性を見ます。 |
| 人材 | 資格者、実務責任者、CAD/BIM担当者、確認申請や監理経験のあるメンバーを整理します。 |
| 承継性 | 代表者依存、顧客担当の分散、標準化資料、引継ぎ期間の設計が重要です。 |
| 資産 | 過去図面、BIMデータ、標準納まり、模型写真、作品集、商標・屋号などを確認します。 |